ブラックモアのキャッチ・ザ・レインボー

破壊力:Cスピード:C射程距離:B持続力:B精密動作性:D成長性:D

ブラックモア

ブラックモア
ブラックモアとは大統領の部下のスタンド使い。「スイませェん」が口癖。マウンテン・ティムが名前を知っていたことや、捜査と言っても怪しまれなかった点から表向きには保安関係の立場にあったと思われる。大統領の部下としてはスタンド関係が管轄のようだ。洞察力に優れ、わずかな手がかりから“遺体の在り処を記すメモ”を盗み取った侵入者(ルーシー・スティール)を追跡する。そして、侵入者ルーシー・スティールを追い詰めたまさにそのとき、“遺体”の本人と思われる人物を目撃する。しかし、その興奮のあまり冷静さを失い、その隙を突かれてルーシーによって重傷を負わされた。そして能力の消失(雨が止む)と共に死亡する状態になったが、それでも尚、大統領への忠誠心からルーシーの追跡を続けた。ルーシーと合流したジャイロ達と交戦し敗北、雨が止んだため死亡。

キャッチ・ザ・レインボー

キャッチ・ザ・レインボー

キャッチ・ザ・レインボーとは雨を空中に固定するスタンド。雨粒の上を歩いたり、固定した雨で敵を切り裂くことが可能。雨の中を自由に移動できるので、自分の身体をバラバラにして個別に移動させることも出来る。本人のセリフなどから、あくまでも雨を固定できる能力であって、通常の水を固定することはできない様子。また固定した雨粒も雨が止むと固定が解かれる。虹が描かれた仮面のようなスタンド像を持つ。

ブラックモアのキャッチ・ザ・レインボーの元ネタ

ブラックモアの元ネタはロック・バンド「ディープ・パープル」のギタリスト「リッチー・ブラックモア」
スタンド名の由来は、リッチー・ブラックモアが率いたバンド「RAINBOW」のアルバムの楽曲「キャッチ・ザ・レインボー」。

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