空条 承太郎(くうじょう じょうたろう)のスタープラチナ(星の白銀)

破壊力:A スピード:A 射程距離:C 持続力:A 精密動作性:A 成長性:A

空条 承太郎(くうじょう じょうたろう)

空条 承太郎(くうじょう じょうたろう)
空条承太郎とはPart3以降にも登場し、シリーズを通して最も多く長期に渡って活躍したキャラクターである。Part2『戦闘潮流』の主人公ジョセフ・ジョースターの孫。 常に帽子と厚手のコート(Part3においては学ラン)を身に着けている。帽子は滅多なことが無い限り脱がず、全シリーズ中で3度しか脱いだ事がない。頭脳明晰で常に寡黙かつ沈着冷静だが、根は激情的な性格で正義感も強く、肉親に危機が及ぶと冷徹になりきれないことが多い。
1971年生まれのみずがめ座。男性。身長196cm・体重84kg。口癖は「やれやれだぜ」(四部以降は「やれやれだ」の場合も)。
父は日本人ジャズミュージシャン・空条貞夫、母はジョセフ・ジョースターとスージーQ夫妻の一人娘ホリィ。日本人とイギリス系アメリカ人のハーフである。『Part6 ストーンオーシャン』の主人公・空条徐倫は実娘(長女)に当たる。

スタープラチナ(星の白銀)

スタープラチナ(星の白銀)

スタープラチナ(星の白銀)とは逞しい筋肉質の肉体を持った人型のスタンド。頭髪があり、デザインは「人型のスタンド」の中でも特に人間に近い。 射程距離は約2メートルと短いが、他のスタンドを寄せ付けない桁外れなパワー、スピード、精密動作性、視力、動体視力を持ち、眼前から発射された銃弾を指で摘んで止めることもできる。また、人差し指と中指を伸ばして敵を切り裂く技「流星指刺(スターフィンガー)」もある。 決め技は「オラオラ」の掛け声とともに拳の連打を相手に叩き込む、通称「オラオラのラッシュ」。
後に「近距離パワー型」と呼ばれるタイプのスタンドの原型である。その圧倒的な性能、能力、また本体である承太郎の隙の無さから、Part4以降は「完成された」「強くて無敵の」「史上最高(最強)の」スタンドと形容されている。
初登場時は顔が承太郎に似たデザインだったが、物語が進むにつれデザインは独立化。また、スタープラチナ自身がしゃべったり、射程距離外の物体を勝手に承太郎の元へ持って来たり、初期は承太郎と別個の人格であるかのような描写もあった(この時はまだスタンドの設定がハッキリしていなかったため。あるいは、スタンドを完全には制御できなかったということもある。)。OVAでは、止められた時の中で承太郎の意思とは関係なくDIOの攻撃を防ぎ、反撃するという形でも現れている。

空条承太郎(くうじょう じょうたろう)のスタープラチナ(星の白銀)の元ネタ

苗字の「空条」は、スティーブン・キングの小説「クージョ(Cujo)」から
スタンド名の由来は、タロットカードの大アルカナ17番目のカード「星」。

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