ネーナのエンプレス(女帝)の紹介。スタンドならジョジョガイド

ネーナのエンプレス(女帝)のスタンドキャラ紹介サイト。ジョジョの奇妙な冒険の由来や元ネタなども紹介。

本体/スタンド
ア行
カ行
サ行
サ行
ナ行
ハ行
マ行
ラ行
ワ行

スタンド:エンプレス(女帝)
本体:ネーナ

  • 破壊力:C
  • スピード:E
  • 射程距離:A
  • 持続力:A
  • 精密動作性:D
  • 成長性:D

ネーナ

ネーナ

ネーナとはDIOの部下で、エンヤ婆が送り込んだ7人の刺客の1人。最初はホル・ホースの恋人として登場。正体は醜女だが、美女になりすましていた(ホル・ホースが知っていたかは不明)。ジョセフの腕にスタンドを取り憑かせて攻撃するが、コールタールで肉が固められ、その後ハーミットパープルによって引き剥がされてバラバラにされる。同時に、本体にもそのダメージがはね返りリタイヤ。名前の由来は、西ドイツ(連載時)のロックグループ(あるいはそのボーカル)「ネーナ」。

エンプレス(女帝)

エンプレス(女帝)

エンプレス(女帝)とは本体の血液を付着させた箇所に、人面疽となって取り憑くスタンド。最初は口部分だけだが、徐々に成長して次第にパワーも上昇し、取り付いた相手の頚動脈に攻撃を仕掛けるなどする。本体に肉を纏わせ外見を美女に偽装することもできる。取り付いた対象の肉と同化している一体化型のスタンドなのでスタンド使い以外の人間の目にも見えるし、スタンドが発する声を聞かせることも可能。一体化型スタンドには珍しく本体にダメージがフィードバックする。「チュミミ〜ン」という特徴的な口癖がある。スタンド名の由来は、タロット大アルカナ3番目のカード「女帝」。

ネーナのエンプレス(女帝)の元ネタ


Nena - 99 Luftballons 1984