J・ガイルのハングドマン(吊られた男)

破壊力:C スピード:A 射程距離:A 持続力:B 精密動作性:D 成長性:D

J・ガイル

J・ガイル
J・ガイルとはDIOの部下で、エンヤ婆が送り込んだ7人の刺客の1人。エンヤ婆の息子で「両右手の男」。己の欲望のために犯罪を重ねる醜悪な風貌をした卑劣漢。ポルナレフにとっては妹の仇。ホル・ホースと組み、アブドゥルを背後から刺しポルナレフを襲撃し追い詰めたが、花京院の機転によりスタンドの移動軌跡を読まれ敗北。最後はポルナレフに「針串刺しの刑」に処せられ、ふっ飛ばされて道端の瓦礫に逆さまに引っかかり(OVA版では鉄条網に絡まり)自らのスタンド名通り「吊られた男」の姿となって死亡。

ハングドマン(吊られた男)

ハングドマン(吊られた男)

ハングドマン(吊られた男)とは光の中に存在する、光に似た性質を持ったスタンド。鏡のように光を写す物体の反射光に潜み、物体に写った映像に干渉することで実際の対象に攻撃や干渉ができる。鏡の中で物を動かしたりしても現実側では動いたりはしないため、反射光を媒介にある種の固有領域を形成する能力といえる。包帯を身にまとったミイラの様な外見をしており、手首に装着した刃が武器。当初は「鏡のスタンド」と認識されていたが、花京院のいう通り「光のスタンド」といった方が実情に則している。

J・ガイルのハングドマン(吊られた男)の元ネタ

J・ガイルの元ネタはアメリカのロックグループ「J・ガイルズ・バンド」。
スタンド名の由来は、タロット大アルカナ12番目のカード「吊られた男」。


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