イギーのザ・フール(愚者)

破壊力:Bスピード:C射程距離:D持続力:C精密動作性:D成長性:C

イギー

イギー
イギーとは体高33.3cm 趣味/靴集め スタンド使いの犬で血統書付きのボストン・テリア。大金持ちの家で飼われていたが、非常に高い知性のため、次第に周りの人間のことがあまりにも大マヌケと思うようになり家出した。ニューヨークで野良犬の帝王として君臨していた所をアヴドゥルが見つけてやっとの思いで捕まえたらしい。ジョースター一行がエジプトに上陸した直後にスピードワゴン財団によって助っ人として連れて来られる。
人の髪の毛を口でむしることと、その最中に屁をする趣味がある。人の言うことを全く聞かない凶暴な犬だが、犬好きの子供を助けたりと優しい面もある。コーヒー味のチューインガムが大好物で、他にもケーキの盗み食いや棒付キャンディーの拾い食いをしている。登場当初は実物のようなリアルな顔をしていたが、ペット・ショップ戦からは表情豊かな漫画的な描写で描かれた顔になった(ただし、OVA版では最後までリアルな顔のまま)。この戦いでは彼の視点で描かれる事から言葉を発しているが、人間とは会話出来ない。ペット・ショップの仕草を見てブルース・リーを連想するような発言をしている。この戦いで片前足を失う。
DIOの館ではケニーGを一匹だけで倒したりする等活躍したが、ヴァニラ・アイスDIOの姿を模して攻撃した事で彼の逆鱗に触れてしまい、凄まじいリンチを受けてしまう。折れた骨が肺に食い込む程の瀕死の重傷を負わされながらもポルナレフを助け、力尽きて死亡した。OVA版ではヴァニラ・アイスのスタンドによって下半身を飲み込まれ死亡。

ザ・フール(愚者)

ザ・フール(愚者)
ザ・フール(愚者)とは砂を操る変幻自在のスタンド。その性質上、物理的な攻撃ではダメージを与えることが出来ない。羽を形作り、空中を滑空することもできる。四足歩行の大柄なデザインで、ネイティブアメリカンを思わせる羽飾りやマスクが特徴。また後足は車輪になっている。パワーはさほど強くなく、滑空は承太郎をぶら下げて長時間高度を維持するのは無理だった。

イギーのザ・フール(愚者)の元ネタ

イギーの名前の由来はアメリカのアーティスト「イギー・ポップ」。
ザ・フール(愚者)の由来は、タロット大アルカナ0番目(番号無し)のカード「愚者」。

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