ンドゥールのゲブ神

破壊力:Cスピード:B射程距離:A持続力:B精密動作性:D成長性:D

ンドゥール

ンドゥール
ンドゥールとはDIOの部下。幼い頃からスタンド能力に目覚めていたため、全盲でありながら何一つ怖いもの知らずに育った。貧民の生まれであり、犯罪も殺人も平気で行なって生きてきたが、ある時出会ったDIOから生まれて初めて自分の価値を認められ、彼に強い恐怖を抱くとともに絶対の忠誠を誓う。全盲であるため音や感覚で相手の位置を探り、聴覚補助用の杖を使うことで、遠くの相手の動きを地面の振動から正確に探知できる。ジョースター一行がイギーを仲間に加えた直後にスピードワゴン財団のヘリを撃墜させ、承太郎たちを襲撃しアヴドゥルと花京院を倒すが、承太郎のイギーを利用した奇襲に隙を突かれ敗北した。瀕死の重傷を負った後、ジョセフの念写でDIOの不利になる情報を探られるのを恐れ、自らのスタンドを用いて自決。死に際には承太郎に対して「悪には悪の救世主が必要なんだよ」と言い残し、承太郎にDIOの強大さを再認識させた。承太郎が倒した敵の中で唯一埋葬された人物。

ゲブ神

ゲブ神

ゲブ神とは遠距離操作(作中では4km先から操作)が可能な、自在に形の変化する水のスタンドで、基本は鋭い爪を持つ腕のような姿をしている。一体化型であるため一般人にも見える。炎には弱いが、砂の様な水分を吸収する物の中は自在に潜り移動することができる。なお投擲された物体を後から追尾し、追いつくことが出来るほど移動スピードが非常に速い。狙う人間の体内に入り込み窒息させたり、散弾のように分散したり、高速活動によりかまいたち的な効果を与えることができる。遠隔操作型だが、視覚を持たず、音に反応して攻撃を行うため、(特定の条件に反応して攻撃を行う)自動操縦型に近い挙動を取る。

ンドゥールのゲブ神の元ネタ

ンドゥールの名前の由来は、セネガル出身のアーティスト「ユッスー・ンドゥール」。
スタンド名の由来は、エジプト九柱の神々の1人で大地の神「ゲブ」


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