猫草(ねこぐさ)、元「タマ」のストレイ・キャット

破壊力:Bスピード:E射程距離:なし持続力:A精密動作性:E成長性:C

猫草(ねこぐさ)、元「タマ」

猫草(ねこぐさ)、元「タマ」
猫草(ねこぐさ)、元「タマ」とは元はブリティッシュ・ブルー種の猫、タマ。スタンドの矢に貫かれた後、川尻しのぶに誤って殺されてしまい、川尻家の庭に埋葬されるが実際には仮死状態であったため、スタンドの影響で埋葬場所から猫とも草ともつかない生き物として生まれ変わる。一応植物なので歩けず、日の当たらないところではほとんど活動しない。また猫なので性格は気まぐれ。殺されそうになった時の恨みからしのぶを攻撃し、その様子を見た吉良が危険性を察知し始末しようとするがスタンドの相性の悪さから断念。扱いようによっては利用できると考えた吉良によって川尻家の屋根裏部屋で飼われていた。その後成長したことにより凶悪な姿へと変貌。仗助との最終決戦時には「キラークイーン」の腹部に内蔵され能力を利用された。吉良との最終決戦の後は億泰の父と友達になった。

ストレイ・キャット

ストレイ・キャット

ストレイ・キャットとは本体と一体化しているスタンド。空気を操る能力を持ち、固めて発砲したりクッション代わりにして防御するなど幅広く応用可能。

猫草(ねこぐさ)、元「タマ」のストレイ・キャットの元ネタ

スタンド名の由来は、アメリカのバンド「ストレイ・キャッツ」。


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