ウェカピポのレッキング・ボール(壊れゆく鉄球)

破壊力:不明 スピード:不明 射程距離:不明 持続力:不明 精密動作性:不明 成長性:不明

ウェカピポ

ウェカピポ
ウェカピポとは元ネアポリス王国の王族護衛官。妹がおり、その妹に対して暴行を働いていた夫を「決闘」で倒すが、その夫の父親が国家の重要人物であったために国外追放の身となる。アメリカでの「市民権」や重要職の「地位」を得るために、マジェント・マジェントと共にジャイロ達の抹殺を図る。 慎重で堅実な戦術と鉄球の技術を駆使し、ジャイロとジョニィをあと一歩のところまで追い詰めるも、「遺体」が引き寄せた偶然(奇跡)の力によって敗北を喫した。しかし、ジャイロから「妹が生きている」との知らせを受け、さらにジャイロから「ルーシーを守って欲しい」と頼まれ、彼女を護衛するために行動する。だが、けじめをつけるためとして依頼人である大統領には手を出そうとは考えていなかった。 大統領との戦いでディエゴと共闘し、自分の「帰るべき場所」が存在していないことに気づき、受け入れた。その後、大統領の能力で異世界に引きずり込まれたディエゴに脱出のため利用され、肉体が崩壊し死亡。

レッキング・ボール(壊れゆく鉄球)

レッキング・ボール(壊れゆく鉄球)

レッキング・ボール(壊れゆく鉄球)とはスタンドではなく、ツェペリ一族とは異なる鉄球の技術。彼の一族は代々王族護衛を任された一族であり、王族を守るための「戦闘技術」として鉄球を発展させてきた。「衛星」と呼ばれる14個の小さな鉄球が付いており、鉄球を投球することで「衛星」がランダムに飛び散る。これに直撃すればもちろん重症は免れないが、体にかすっただけでもその衝撃波によって十数秒間「左半身失調」(全ての左半分が消えていると脳が認識するため、全ての物体の左半分が見えず、左側からの光や音や手触りが認識できない)状態に陥る。 兵士のような格好をした刺客。ドヴォルザークのような音楽家に憧れていたが徴兵によりゲティスバーグの戦場に送られ、敵軍が進行してきた場合、合図を自軍に送るという任務を与えられるも、居眠りしている間に敵兵が陣地に侵入してしまった。合図を送れば自分の存在に気づかれ、殺されてしまうので合図を送らず、仲間と町の人間を見殺しにし、戦争の敗北の原因を作ったという過去を持つ。 アクセルは「公平さ」のために自ら弱点をジャイロに教える。ジョニィに自分を殺させる(=捨てさせる)ことで彼に自身の罪を被せた上、スタンドの特性により復活し、ジョニィの遺体を奪取する。だがその際、逆にジョニィを殺す(=捨てる)行為をしてしまったがために再び捨て去った罪を被ることになり、もう一度自分を殺させようとジョニィに襲い掛かるが、突如現れた大統領に足止めのため銃撃され死亡する(この大統領の行為は「襲い掛かるアクセルからジョニィを守った=正当なる防衛」とみなされ、「捨てた」ことにはならなかった)。

ウェカピポのレッキング・ボール(壊れゆく鉄球)の元ネタ

ウェカピポの元ネタは日本のヒップホップグループSOUL’d OUT の楽曲「ウェカピポ (Wake Up People)」
レッキング・ボールの元ネタはアメリカのカントリーロックシンガー、「エミルー・ハリス」のアルバム、「Wrecking Ball」


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