アクセル・ROのシビル・ウォーの紹介。スタンドならジョジョガイド

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スタンド:シビル・ウォー
本体:アクセル・RO

【破壊力 - 不明 / スピード - 不明 / 射程距離 - 不明 / 持続力 - 不明 / 精密動作性 - 不明 / 成長性 - 不明】

アクセル・RO

アクセル・RO

アクセル・ROとは兵士のような格好をした刺客。ドヴォルザークのような音楽家に憧れていたが徴兵によりゲティスバーグの戦場に送られ、敵軍が進行してきた場合、合図を自軍に送るという任務を与えられるも、居眠りしている間に敵兵が陣地に侵入してしまった。合図を送れば自分の存在に気づかれ、殺されてしまうので合図を送らず、仲間と町の人間を見殺しにし、戦争の敗北の原因を作ったという過去を持つ。 アクセルは「公平さ」のために自ら弱点をジャイロに教える。ジョニィに自分を殺させる(=捨てさせる)ことで彼に自身の罪を被せた上、スタンドの特性により復活し、ジョニィの遺体を奪取する。だがその際、逆にジョニィを殺す(=捨てる)行為をしてしまったがために再び捨て去った罪を被ることになり、もう一度自分を殺させようとジョニィに襲い掛かるが、突如現れた大統領に足止めのため銃撃され死亡する(この大統領の行為は「襲い掛かるアクセルからジョニィを守った=正当なる防衛」とみなされ、「捨てた」ことにはならなかった)。

シビル・ウォー

シビル・ウォー

シビル・ウォーとはその人物の「捨てた」過去を引きずりだす空間を構築し、「過去」を以って攻撃するスタンド。この能力の影響下で殺人を犯すと、殺した人物が「被害者を『捨てた』」とみなされ、被害者は捨てられた過去の一端として甦り、殺した人物は被害者の罪を全て被る事になる。また、捨てたものはアクセル・ROの意志で操ることが出来るため、相手が捨てたものが生物ならゾンビとして襲わせることが出来る。弱点は水で清めること。スタンドのヴィジョンは細身のロボットのような姿。

アクセル・ROのシビル・ウォーの元ネタ


Guns N' Roses - Civil War (Music Video)