スティーリー・ダン(鋼入りのダン)のラバーズ(恋人)の紹介。スタンドならジョジョガイド

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本体/スタンド
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スタンド:ラバーズ(恋人)
本体:スティーリー・ダン(鋼入りのダン)

  • 破壊力:E
  • スピード:D
  • 射程距離:A
  • 持続力:A
  • 精密動作性:D
  • 成長性:E

スティーリー・ダン(鋼入りのダン)

スティーリー・ダン(鋼入りのダン)

スティーリー・ダン(鋼入りのダン)とはDIOに金で雇われた男。最初はドネルケバブ売りに化けて登場し、エンヤ婆を殺害した後にジョセフを人質に取る。承太郎に次々と無理難題を押し付け下僕としてコキ使うが、花京院の策とスタープラチナの能力の前にスタンドが捕らえられ、承太郎の怒りのオラオララッシュの末にふっ飛ばされて再起不能となる。初登場時は典雅な態度だったが、スタンドがジョセフの体内にいた時は強気一辺倒になり、追い出されると一転して卑屈になり靴を舐めて許しを請う様を見せた。それでも隙を狙ってスタンドを承太郎や無関係な女の子の体内に潜り込ませようとするなど、性格は卑劣そのもの。金にも汚い。あまりの外道っぷりのため、3ページに渡ってオラオラを喰らった。名前の由来は、アメリカのバンド「スティーリー・ダン」。

ラバーズ(恋人)

ラバーズ(恋人)

ラバーズ(恋人)とはとても小さい最小クラスのスタンド。人型の昆虫のような姿をしている。相手の体内に入り込み、対象の脳内に巣食う。直接的なパワーは髪の毛一本すら動かせないほどだが、その分射程は数百キロにも及ぶ。脳や神経を直接刺激することで、本体が受けた感覚を数倍にして巣食った相手に与える能力を持つ。また、脳内の細胞を捏ねて自分の分身を作るといったことも可能。作中ではDIOの「肉の芽」を持ち込むことで標的を殺害する手段をとった。「マギーッ!」が口癖。スタンド名の由来は、タロット大アルカナ6番目のカード「恋人」

スティーリー・ダン(鋼入りのダン)のラバーズ(恋人)の元ネタ


Steely Dan - Kid Charlemagne (Live)