ジャン・ピエール・ポルナレフのシルバーチャリオッツ(銀の戦車)の紹介。スタンドならジョジョガイド

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本体/スタンド
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スタンド:シルバーチャリオッツ(銀の戦車)
本体:ジャン・ピエール・ポルナレフ

  • 破壊力:C
  • スピード:A
  • 射程距離:C
  • 持続力:B
  • 精密動作性:B
  • 成長性:C

ジャン・ピエール・ポルナレフ

ジャン・ピエール・ポルナレフ

ジャン・ピエール・ポルナレフのプロフィール。フランス人。1965年生まれのいて座。血液型はAB型。身長185cm(髪の毛込みで193cm)、体重78kg。趣味:スポーツならなんでも。好きな映画:『がんばれベアーズ』。好きな色:ゴールド。好きな女の子のタイプ:その時の気分。 垂直に逆立てられた柱のような髪型をしており、ハートマークを左右で二つに割った形のピアスを常に両耳に着けている。髪の毛はシルバーブロンド、眼の色はブルー。肩出しの特徴のあるタンクトップに黒ベルト、カーキ色の外ポッケ付きのズボンに黒のハーフブーツである。眉毛が無く、目が切り目のように長い鼻筋が通っている。生まれつきのスタンド使いである。

シルバーチャリオッツ(銀の戦車)

シルバーチャリオッツ(銀の戦車)

シルバーチャリオッツ(銀の戦車)とは中世騎士のような甲冑にレイピアを武器として携えた人型のスタンド。スタンド体表部にレイピアと防御甲冑を纏う能力(レイピアと甲冑によるダメージフィードバックは無い)。 尚、スタンド本体に装着されている武器や防具が「主能力」とされるスタンドは個体数が少なく、非常に珍しい(エアロスミスバッドカンパニーハーヴェストなど)。 スタンド本体のパワーは低いが、レイピアの切れ味は凄まじい。また圧倒的スピードを誇り、厳しい訓練を積んできたため動作の精密性も高い。一度アヌビス神により操られてしまい敵対することになった承太郎からは「手加減して戦える相手じゃない」と言われている。Part5でポルナレフ自身は車椅子を使用する状態となっていたがスタンドの力は衰えておらず、コロッセオでディアボロと戦った際には、キング・クリムゾンの能力に対応する策と天才的なタイミングによる攻撃でダメージを与えた。漫画ではわかりにくいが、ポルナレフが右腕を負傷し、両足と右目を失ったことにより、スタンドも右腕と両足が失われており、右目部分には傷がついている。これはPS2ゲーム「黄金の旋風」のモデルテストなどでしっかりと確認でき、損傷した部分から、レイピアの刃のような針状の突起が生えている。 弱点としては、攻撃方法が基本的にレイピアによる斬撃のみであるため、物理的な攻撃で対処できないスタンド(霧状であるジャスティスや、液体と同化するゲブ神など)には手も足も出ないことが多いこと。そして、スタンドの主能力が他のスタンドに比べてあまりに単純かつ応用の幅が狭いこと。さらに、スピード重視のスタンドであるため、本体であるポルナレフ自身を引きずることも満足にできないほどに腕力が貧弱であることが挙げられる(ただし、OVA版では垂直落下するポルナレフを支えるなど、原作と違ってかなり強い腕力を持っているようである)。 身にまとっている甲冑を外すことも可能で、防御力が落ちるかわりに俊敏性を最大まで引き出す事ができ、残像を発生させるほど高速で動けるようになる。また、レイピアの刀身を飛び道具として射出することもできるが、射出した後は丸腰になってしまうため、切り札・裏技としての使い道しかない。 本来は近距離型のスタンドであったが、ヴァニラ・アイス戦にてアヴドゥルを殺された怒りにより、クリームの背後に一瞬で回りこみ、ヴァニラ・アイスの不意を突いた(OVA版では真正面から回避の間も与えずに攻撃する描写となっている)。このシーン描写は、チャリオッツの射程が中距離まで伸び、さらにはスピードも上昇したことを意味する。これはPart4以降顕著となる「スタンドの成長」の要素が、初めて明確に描かれたシーンでもある。 スタンド名の由来は、「侵略と勝利」を暗示するタロット・大アルカナ7番目のカード「THE CHARIOT」。シリーズでは唯一の武器を持った人型スタンドである

ジャン・ピエール・ポルナレフのシルバーチャリオッツ(銀の戦車)の元ネタ


Michel Polnareff-Lettre à France